エンジョイ・シンプル・イングリッシュができない日が続いたときのリカバリー方法|三日坊主から戻る考え方
エンジョイ・シンプル・イングリッシュ(ESE)を続けたいと思っていても、
仕事や家事が立て込んだり、疲れていたりすると、数日できないことはよくあります。
そして多くの人が、
「またできなかった…」「もう続いてないよね」と、そこで気持ちが切れてやめてしまいます。
でも、ESEは一度お休みしても戻ってきやすい教材です。
この記事では、
ESEができない日が続いたとき、どうやって気持ちを切らずに戻るかそのための現実的なリカバリー方法を3つ紹介します。
①|できなかった日の分は、後日取り戻そうとしない
「数日できなかったから、あとでまとめてやろう」
この考え方は、一見まじめですが、実は一番続かなくなる原因です。
取り戻そうとすると、
「やらなきゃいけない分」が心理的な負担になり、始めるハードルが一気に上がります。
忙しい人ほど、
2〜3日分が溜まっただけで「もう追いつけない」と感じやすく、そこから再開しづらくなってしまいます。
だから、溜まった分は潔く捨てる。
もし、続きもののストーリーで「内容だけは押さえておきたい」という場合は、当ブログの要約だけ読んでアップデートするくらいで十分です。
一話も落とさずに完璧に追いつこうとしないことが、結果的に一番早く続きに戻れる方法です。
②|できない日が続いたら「ルールを一段階ゆるめる」
ESEが止まったとき、「自分は意志が弱い」と考える必要はありません。
多くの場合、設定しているルールが、今の生活に対して重すぎるだけです。
そんなときは、ルールを一段階ゆるめます。
- 毎日ちゃんと聞こうとしていた → 流すだけでOKに戻す
- 意味を理解しようとしていた → 1フレーズ聞こえたら合格に戻す
- 机に向かって聞いていた → ながら・片耳に戻す
続けるために必要なのは、一度止まったときほど、「一番ゆるい形」に戻して再開するのがコツです。
③|連続より継続。「戻れたなら、止まっていない」
ESEが数日空くと、「もう三日坊主だ」と思ってしまいがちです。
でも大切なのは、連続しているかどうかではありません。
少しやらない日があっても、また再開できたなら、継続は止まっていないのです。
続かなかったことを数えるより、戻ってきた回数を数えてみてください。
- 1週間空いたけど、今日また聞いた
- 何もできなかったけど、今日は5分流せた
それはすべて、前向きな継続です。
ESEは、毎日欠かさずやらなくてはいけない教材ではなく、細く長く、何度でも戻ってきやすい教材です。
再開しやすくするためのおすすめ記事
ESEを再開しやすくするためには、
「始めやすい隙間時間」を決めておくことがとても効果的です。
どんな隙間時間が初動スイッチになりやすいかは、こちらでまとめています。

また、時間が取れる日・取れない日に合わせた
具体的な勉強法はこちらの記事で紹介しています。



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